• 茶の湯塾、茶道教室
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    八月 今日の菓子

    銘は「水しぶき」 平安堂製 コロナ渦で茶道の稽古もままなりません。休みにしたところもありますが、感染対策をしつつやってる所もあります。一応菓子は買ってきました。そういえば去年は何食べたっけなぁ 記録しとけばよかった。そう …

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    不洗絹 

    茶の湯では、不洗絹と書いて「ふくさ」と読ませる。通常は帛紗と書くでしょうか。帛紗は洗わないものなんです。洗うと縮んでしまうとか言われます。どんだけ縮むのか、ちょっと洗ってみたいものです。洗うとどうなるのか、一応やってみよ …

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    抹茶篩用のへらを作って、缶を磨く

    市販の抹茶篩缶に付属の漉すためのへらは小さくて使いにくい。ときおり網の上に落として持つところから抹茶だらけになって汚らしい。持ち手に磁石を付けてみたりしたけど、元々が磁性のないステンレスが加工でちょっと付くようになっただ …

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    抹茶篩

    美味しいお茶を点てるために通常抹茶を篩にかけて漉します。漉すだけの作業なので早くできるに越したことはないのですが、なかなかささっとという分けにはいきません。ジョッキ型の容器に入れてハンドルを握ってプロペラ見たいのを回して …

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    一匁は五円玉

    一円玉が1gというのはずいぶん前から知っていたのだけど、五円玉が一匁とはつい最近知りました。 濃茶一人分が一匁と言いますから、五円玉の重さが濃茶一人分なのです。一匁は3.75g 薄茶は茶杓で一杓半で1.5~2gと聞いてい …

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    千利休がしたためた辞世の偈と和歌

     人生七十 力囲希咄 吾這宝剱 祖仏共殺 提ル我得具足の一太刀 今此時そ天に抛 じんせいしちじゅうりきいきとつわがこのほうけんそぶつともにころすひっさぐるわがえぐそくのひとつたちいまこのときぞ てんになげうつ 利休忌には …

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    畳の寸法

    私の家の和室は田舎間(江戸間)、畳の寸法は879mm×1,758mmです。 自分の先生のお宅も廻り近所も大体この寸法で8帖間なら8枚ともこの寸法で作られてるのが通常です。 一般に茶室というのは京間で、京間の畳の寸法は95 …

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    稽古は嘘をつかない

    「稽古は嘘をつかない」大相撲の記事でこの言葉が目にとまった。稽古を積み重ねることで強くなっていく、手を抜いてはいけないんだ。 相撲に限ったkとではない。検索してみると芸事、競技いろんなところで使われている。 茶の湯の稽古 …

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    自宅の和室に炉を切る

    自宅には茶室がありません。でも炉を切って炭で湯を沸かしお茶を飲みたい。本職の人に頼む予算もないので、自分でやっちゃいました。中古の銅板製炉壇と中古の炉縁を手に入れ、ホームセンターで垂木、ビスを調達。自前の道具で半日ほどの …

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    茶の湯文化学会 金沢例会も延期

    コロナウィルス対策でこれも延期。大変なことになってます。

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