• 茶の湯塾、茶道教室

    美味しいお茶を点てるために通常抹茶を篩にかけて漉します。漉すだけの作業なので早くできるに越したことはないのですが、なかなかささっとという分けにはいきません。ジョッキ型の容器に入れてハンドルを握ってプロペラ見たいのを回してささっとやる道具もあるけど、ちょっと目が粗い。さて、どれぐらいの目がいいのか。
    まず、市販の茶篩缶の金網の目ってどれ位なのか、商品説明にも書いてないし、ちょっと目で見てもよく分からない。スキャナーで写し取って、CADソフトに貼り付け、1インチ(25.4mm)に針金が何本あるか数えてみた。

    大きいの、小さいの、鎖を入れるのやナット型の錘をいれるのやらいろいろあるけど、自分の持ってるのは大体30メッシュでした。40メッシュのは茶漉し型のもの。茶漉しが40メッシュらしいので転用したものでしょうか。木枠の真鍮網みたいなのは32本あったけど30みたいなもんでしょう。

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