• 茶の湯塾、茶道教室

    市販の抹茶篩缶に付属の漉すためのへらは小さくて使いにくい。ときおり網の上に落として持つところから抹茶だらけになって汚らしい。持ち手に磁石を付けてみたりしたけど、元々が磁性のないステンレスが加工でちょっと付くようになっただけのようなので、今ひとつくっつきが悪い。そこで落ちない大きさのものを作ってみた。一から作るのは大変なので、竹製のお杓文字買ってきて、切って加工した。

    後は暇を見て漆塗って抹茶がこびりつかないようにする。
    茶篩缶をいじってるついでに缶を磨いてみることにした。微細な抹茶の粉なので、缶も滑らかな方がお茶を寄せやすいように思って。

    左の小さい方のがオリジナルで旋盤のコテの跡だろうか渦々のしましまが見える。右の状態まで磨いたが、ステンレスは堅いし手で磨いたので大変だった。ほぼ丸二日せっせと磨きました。鏡面仕上げとまではいかないけど、割と艶々になったと思う。


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